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ひょうご在来種保存会のイベントのご案内

2020.01.18 (Sat)

在来種っというか昔からある野菜というと、私は祖父母が畑をしていたころの情景が浮かんできます。種取りしていたわけではないのですが、祖父母の野菜は美味しかった!という記憶。そんな美味しく懐かしい空気に触れたくて、在来種の野菜に出会うのを楽しんでいるのかもしれません。

ひょうご在来種保存会のイベント。

生産者さんから直接お話を聞きます。

ヒトが見えないままモノだけを見る事が多い中、ヒトに触れるとその方が育てられたモノの見え方が変わります。

畑はしてないから…と遠慮される方もあるかもしれませんが、"食べてる"という意味で仲間ですから、是非ご参加いただけたらと思います!

↓以下、保存会のメールの抜粋です。







~冬のイベント~のお知らせ




2月8日(土)に、冬のイベントとして、

在来豆を守る生産者に登壇して頂き、語る会を企画しました。

ぜひ、ご参加ください。




テーマ:「ひょうごの豆を次世代に繋ぐ」




日時:2020年2月8日(土) 13時30分~16時00分

受付 12時30分

場所:明石公園花と緑のまちづくりセンター会議室

住所:明石市明石公園1-27  078-912-7600

(駐車場:北駐車場、南駐車場)

https://hyogo-akashipark.jp/

参加費:1,000円




・生産者を交えたトーク

ファシリテーター 土井孝浩氏(世話人)

● 富松一寸ソラマメ 高尾元三氏 × 小林 保氏(世話人)

● 法華大豆     北本奇世司氏、岡野圭佑氏 × 谷野 浩氏(世話人)

● 八鹿浅黄大豆   西垣憲志氏 × 梅澤誠三氏(世話人)

● 参加者とのトークセッション

● 会員からの現地報告

● まとめ 山根成人氏(顧問)予定




・明石たこ焼き交流会(16:30~18:00)(予定)(参加費別途)




主催:ひょうごの在来種保存会

※事前申し込み制です。

お申し込み:  定員60名。(締め切り1月31日)

E-mail:seed@herbs.itigo.jp

電話 :080-5335-7962(小林) FAX:0797-87-2403(小林)

トークのみ参加  トークと交流会に参加

住所、氏名、電話番号、E-mailをご連絡ください。




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